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取締役社長 寺門 一義 取締役副社長 松下 正直

取締役社長 寺門 一義取締役副社長 松下 正直

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

さて、平成28年度のわが国経済は、英国のEU離脱問題や米国の大統領選など海外の政治的要素の影響を強く受けたものの、企業の生産活動や輸出に持ち直しの動きがみられるなど、総じて緩やかな景気回復基調が続きました。 当社グループの主要営業地盤である北関東地域においても、年度後半にかけて企業の生産活動や個人消費に持ち直しの動きがみられるなど、景気は緩やかな回復基調が続きました。

このような環境のもと、常陽銀行と足利ホールディングスは、平成28年10月1日に株式交換による経営統合をおこない、「質の高い総合金融サービスの提供を通じ、地域とともに、ゆたかな未来を創り続けます。」をグループ経営理念として掲げ、株式会社めぶきフィナンシャルグループとして新たにスタートいたしました。経営統合に伴い、当社グループは、目指す姿を「地域の未来を創造する総合金融サービスグループ」とする第1次グループ中期経営計画(平成28年10月1日~平成31年3月31日)を策定し、統合シナジーの早期発現に向けた諸施策を展開しております。引き続き地域の課題解決に主体的に取り組み、当社の主要子会社である常陽銀行・足利銀行が永年にわたって築いてきたお客さま、地域とのリレーションを深化させながら、互いの経営資源やノウハウを融合し、グループが一丸となって統合シナジーのさらなる発現を目指してまいります。

今後とも、お客さま、地域の皆さま、株主の皆さまのご期待にお応えできるよう、グループ役職員一同全力を尽くしてまいります。引き続き一層のご支援を賜りますよう心からお願い申し上げます。

平成29年6月吉日
株式会社めぶきフィナンシャルグループ
取締役社長   寺門 一義
取締役副社長  松下 正直