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社会

めぶきフィナンシャルグループでは地域に密着した総合金融グループとして、地域と共生し、ゆたかな地域づくりにつながる「社会」への取り組みを行っています。
地域の未来を担う子どもたちへの金融教育をはじめとした次世代育成や、スポーツ・文化活動支援を通じた地域振興、災害復興支援、ボランティア活動などに積極的に取り組んでいます。

社会の取り組みについて

女性の活躍を支援する取り組み常陽銀行

女性が働きやすい環境整備および女性の活躍支援に向け、女性活躍推進法にもとづく一般事業主行動計画を策定し、さまざまな施策を実施しています。
具体的には、男性社員の育児休職取得率80%以上や女性の平均勤続年数の向上、女性管理職の割合の増加等を目標とし、子育て支援手当の新設、保育手当の新設、キャリア形成支援研修の拡充等の施策を展開しています。こうした取り組みが評価され、女性活躍推進で一定基準を満たした「えるぼし企業」に、北関東3県(茨城、栃木、群馬)で初めて認定されました。

「働き方改革」の推進常陽銀行

「ワークライフバランスの推進と生産性向上」の実現に向け、各支店や本部内に「働き方改革推進チーム」を設置し、「働き方改革」推進に向け態勢を整備しています。休暇制度の見直しやノー残業デー(定時退社)の拡大、1時間単位で取得できる年次有給休暇の新設など、ワークライフバランスの実現に向けた業務効率化・生産性向上に関する取り組みを展開しています。
また、魅力ある職場づくりから地域のさらなる発展を目指し、茨城県と茨城労働局、経済・労働団体、金融機関で構成する「茨城働き方改革・労働環境改善協議会」の7機関と共同で「働き方改革」に取り組むことを宣言する「茨城働き方改革共同宣言」に署名をしました。

金融教育への取り組み常陽銀行

これからの時代を担う子どもたちにお金の大切さや銀行の役割などについて学んでいただく「金融教育」に取り組んでいます。
貨幣の歴史やお金の上手な使い方などの紹介のほか、人型コミュニケーションロボット「PALRO(パルロ)」を使った講義など、楽しみながら学べる金融教室を実施しています。

厚生労働省栃木労働局「働き方改革に関する連携協定」の締結足利銀行

平成29年6月、厚生労働省栃木労働局と「働き方改革に関する連携協定」を締結しました。
また、働き方改革に取り組む企業を金融面から支援することを目的として、平成29年7月3日より「働き方改革応援融資制度」を創設しました。ワーク・ライフ・バランスの推進や労働生産性の向上、職場における女性の活躍等の実現に取り組み、働きやすさの向上を目指すとともに、魅力ある職場づくりに貢献していきます。

栃木SC冠試合「足利銀行スペシャルマッチ」の開催足利銀行

平成29年7月、栃木県グリーンスタジアムにおいて、足利銀行がオフィシャルパートナーを務める栃木SC(サッカークラブ)のカターレ富山戦を、「足利銀行スペシャルマッチ」として開催しました。
地域のスポーツ振興を支援するため、地元スポーツクラブを応援しています。

校外体験学習の受け入れ足利銀行

金融教育の普及活動の一環として、地元の小学生から中学生までの子どもたちに校外体験学習の機会を提供しています。
銀行のロビーや普段見ることのできない金庫、ATM機器などを見学したり、1億円の重さを体験しながら、銀行の役割や銀行員の仕事について学ぶことで、子どもたちに楽しみながら銀行に興味・関心を持ってもらえるよう取り組んでいます。
また、銀行業務に興味のある大学生のインターンシップの受け入れも行っており、今後も若い世代に対する金融知識の普及につとめていきます。