メニュー

めぶきフィナンシャルグループは、地域に密着した総合金融グループとして地域と共生し、ゆたかな地域づくりにつながる「社会」への取り組みを行っています。
地域の未来を担う子どもたちへの金融教育をはじめとした次世代育成や、スポーツ・文化活動支援を通じた地域振興、災害復興支援、ボランティア活動などに積極的に取り組んでいます。

高齢社会への対応

ジェロントロジーの知見を活用したサービス

平均寿命の伸長に伴い、長い高齢期を見越した計画的な資産の形成や活用が必要とされています。地域の皆さまが安心して暮らし続けられる地域社会の実現に向けて、ジェロントロジーの知見を活用した金融取引の課題解決や多様なニーズにお応えするサービスの拡充を続けています。

資産承継

  • 遺言信託や遺言代用信託、保険を活用したサービスの提供
  • 総合的な財産分析、相続税・贈与税の試算など、資産承継に係るプランニングサービスの提供

など

資産管理

  • 代理人取引の拡充、身元保証・任意後見サービスの提供、家族連絡先登録制度の提供
  • 「後見制度支援預金」「家族信託」の取り扱い
  • 居住用資産を活用した資金ニーズへの対応(リバースモーゲージ型住宅ローン)
  • 老後のまとまった資金確保等へのニーズ対応(不動産リースバック)
  • 空き家、空き地等の管理専門業者(不動産管理)のご紹介

など

生活の質(QOL)の維持・向上

  • 警備会社等と連携した「高齢者見守りサービス」の提供
  • 市町村等と連携した見守り
  • 役職員による認知症サポーターの資格取得、サービス介助士の配置
  • ホームセキュリティ、空き家管理等の専門業者(見守りサービス)のご紹介
  • 家事代行、庭の管理、住まいの補修等の専門業者のご紹介
  • 高齢のお客さまやご家族のお困りごとに対応する高齢者専門担当者(スマイルフルパートナー)の設置拡充

など

次世代を担う人材育成支援

子供たちの自立する力の育成支援(金融教育支援)

次世代を担う子どもたちにお金の大切さや銀行の役割を学んでいただく「金融教室」やセミナーなどを開催しています。

金融教育開催実績(銀行合算)

年度 開催回数 受講者数
2021年 38件 約750名
2020年 31件 約500名
2019年 125件 約2,400名
2018年 140件 約2,500名
2017年 90件 約2,800名
2016年 87件 約2,060名

金融教室の様子

「エコノミクス甲子園 栃木大会」の開催

足利銀行では、高校生たちが楽しみながら金融経済に触れ、知識を身に付ける機会の提供を目的とし、「全国高校生金融経済クイズ選手権 エコノミクス甲子園」の栃木大会を例年開催しています。

地元就職支援の取り組み

茨城県・栃木県の産業界を担う人材の確保と地場産業の成長、地域経済の活性化に地方自治体と連携して取り組んでいます。

本業を通じた取り組み

  カテゴリー 内容
常陽銀行 教育ローン 常陽銀行で教育ローンを正式にお申込みいただき、その後茨城県内に就職された方を対象に在学中にお支払いいただいた利息の20%相当額をキャッシュバック。

自治体との連携

  連携先 概要 年度 寄付金
常陽銀行 茨城県 茨城県内への就職を支援するため、茨城県に対し、寄付金を贈呈しました。 2017年 1,000万円
足利銀行 栃木県 栃木県内の製造業に就職した大学生の奨学金返済支援のために、栃木県により設立された「とちぎ未来人材応援基金」への寄付をしています。 2019年 1,000万円
2018年 1,000万円
2017年 1,000万円
2016年 1,000万円

未来を担う人材の育成

未来協創塾・ニューリーダー養成道場

経営に関する知識やスキルの向上および人脈の形成を目的として、若手経営者や後継者を対象とした育成塾を開催し、次世代の経営者育成を支援しています。
本取り組みは、地域を牽引するリーダーの自己変革の場として、また、参加者同士の交流の場として、お役立ていただいています。

年度 開催内容 開催回数 受講者数
2021年 第1期次世代幹部育成塾 4回 15名
2020年 コロナ禍により開催見合わせ
2019年 第5期未来協創塾 8回 31名
第21回ニューリーダー養成道場 1回 19名
第7期あしぎん経営者塾 4回 8名
2018年 第4期未来協創塾 7回 30名
第20回ニューリーダー養成道場 1回 25名
第6期あしぎん経営者塾 4回 14名
2017年 第3期未来協創塾 7回 30名
第19回ニューリーダー養成道場 1回 15名
第5期あしぎん経営者塾 4回 15名
2016年 第2期未来協創塾 10回 30名
第18回ニューリーダー養成道場 1回 11名
第4期あしぎん経営者塾 3回 14名

「とちぎ次世代産業創出・育成コンソーシアム」の設立

足利銀行は、2019年9月、栃木県や宇都宮大学など産・学・官と金融機関(足利銀行)で構成する「とちぎ次世代産業創出・育成コンソーシアム」(愛称:T-Startupコンソーシアム)を設立しました。大学などに眠る科学技術の種を発掘し、ベンチャー企業などによる次世代産業創出・育成を図って産業の振興に結びつけることを目指しています。

従業員による地域貢献への取り組み

地域との交流を通じた貢献活動

お祭り等の地域イベントへの参加や清掃活動、リサイクル資源の回収、環境保全活動など、ボランティア活動を通じて、地域活動のお手伝いをしています。

本部組織

常陽銀行では「常陽ボランティア倶楽部」を、足利銀行では「あしぎん“YOU-I”運動推進室」を本部内に設置し、従業員の地域貢献活動をサポートしております。

常陽ボランティア倶楽部:1994年10月に創設
あしぎん“YOU-I”運動  :1990年8月から活動開始

地域イベントへの参加

南越谷阿波踊り(足利銀行) 水戸黄門まつり(常陽銀行)

ボランティア活動

勝田マラソンボランティア(常陽銀行) 清掃ボランティア活動(足利銀行)

その他

プルタブ運動(足利銀行) エコキャップ運動(常陽銀行)

寄付・寄贈を通じた地域貢献

非営利団体への寄付・寄贈(助成金)

「寄贈サービス付私募債」による非営利団体等への寄付

お客さまが私募債を発行する際に、銀行が受け取る手数料の一部を活用し、地域の学校やSDGsに取り組む団体等に図書や運営費等を寄贈しています。2020年5月には、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、最前線で患者の治療にあたる医療機関を新たな寄贈先に加えました。

寄贈サービス付私募債(累計)

年度 件数 発行額 寄贈額
2021年 1,060件 904億円 178百万円

公益信託を活用した助成金

常陽銀行は、1992年に公益信託「エコーいばらき」環境保全基金を設立し、茨城県内の環境保全に取り組む団体などに継続的に助成を行っています。助成金は、学校等で花壇や生物の環境整備等に役立てられています。2017年には、本基金が長年にわたり地域の環境保全活動を支援してきたことが評価され、サステナブルファイナンス大賞「地域金融賞」を受賞しております。

※サステナブルファイナンス大賞…環境問題を金融的手法で解決する「環境金融」の普及・啓蒙活動を展開する一般社団法人環境金融研究機構(REIF)が2015年から始めた表彰制度。

年度 助成先 助成金
2021年 87先 940万円
2020年 94先 991万円
2019年 97先 960万円
2018年 116先 1,000万円
2017年 121先 962万円
2016年 97先 994万円
累計(※) 1,484先 16,000万円

※設立以来

義援金の寄贈

令和元年台風19号等により被災された方々の救援や被災地の復旧・復興に役立てていただくため、義援金を地元自治体(茨城県・栃木県・福島県)に寄贈しました。

医療従事者向け義援金

新型コロナウイルスの感染リスクに直面しながら最前線で対応している医療従事者の方々を応援するため、役職員から集めた寄付金を「医療機関への応援金」として茨城県、栃木県に寄贈しました。

いばらきっ子郷土検定問題集の寄贈

常陽銀行は、生徒たちが楽しみながら茨城県の歴史や伝統、文化等を学ぶ教材としてお役立ていただけるよう、「いばらきっ子郷土検定問題集」を制作し、茨城県に寄贈しています。
茨城県を通じて、県内の全中学校・高等学校等に配付しています。

※いばらきっ子郷土検定…茨城県教育委員会が県内の中学2年生を対象に2013年度より実施している 検定事業。茨城県や各市町村ごとの検定問題へのチャレンジを通じて、郷土の歴史や伝統、文化等を楽しく学んでもらい、郷土愛を育むことを目的としています。

ESGへの対応

活動報告(サステナビリティ/ESG)