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重要課題(マテリアリティ)と戦略

重要課題(マテリアリティ)

めぶきフィナンシャルグループは、「グループサステナビリティ方針」に則り、地域金融グループとして、また、企業市民として持続可能な地域社会の実現に向け最大限貢献するため、特に重点的に取り組むべき5つの重要課題(マテリアリティ)を設定しています。この重要課題(マテリアリティ)に基づき、地域の課題解決と当社グループの持続的な成長に向け、さまざまな取り組みを行っています。

重要課題(マテリアリティ)の特定プロセス

地域社会(法人・個人のお客さま、地域住民・団体・企業、地方公共団体)、従業員、株主・投資家、自然資本など、幅広いステークホルダーを明確にしたうえで、環境・社会・経済・地域・経営基盤の観点から多様な課題をリストアップしました。
これらの課題について、内外環境分析を行い、当社グループとステークホルダー双方にとって重要な社会課題を抽出。こうして絞り込んだ社会課題をもとに、特に重点的に取り組むべき5つの重要課題(マテリアリティ)を特定しています。
これらの重要課題は、サステナビリティ委員会で審議し、取締役会の承認を経て決定しています。今後も、社会や環境の変化に応じて、必要に応じて見直しを行ってまいります。

社会課題と重要課題(マテリアリティ)の特定プロセス

中期経営計画の全体像・戦略構成

社会的価値・経済的価値双方の創造により企業価値の向上を目指すべく、第4次グループ中期経営計画では、再整理したマテリアリティと基本戦略(社会課題解決戦略、事業ポートフォリオ戦略、経営基盤強靭化戦略)を統合させた取り組みを推進していきます。

中期経営計画の全体像・戦略構成図